HOME » 【1month】横浜での運命の出会いをモノにする、英会話スクールの選び方 » 続けるにはココがキモ!英会話教材を厳選

続けるにはココがキモ!英会話教材を厳選

実は大事!英会話教材の重要性

リンゲージの教材写真

英会話スクールを選ぶときは講師の質ばかり気にしがちだけど、実は英語上達にとても重要なのが教材。英会話スクールのHPを調べてみると、ほとんどの教室がどんな教材を使っているかを公開しています。
世界的に使われている有名な教材だったり、大手スクールでは完全オリジナルのテキストを使っていたり。中学校や高校と違って、英会話スクールには決まったカリキュラムがないので、教材=授業の質とも言えるくらいです。
最初は素人にはどれが良いかはわからないので、実績の高い世界的に有名な教材を選ぶのが無難。そのテキストでどんなスキルが身に付くか、レベル別にハッキリ書かれたものが信頼できそうです。
私がいろいろと調べた中で良さそう!と思って、実際に今使って満足している教材がこちら

  • Direct English(ダイレクトイングリッシュ)
    使用しているスクール:リンゲージ

HPやIBMなどの世界的な企業が、語学教育に採用している教材。発行部数は200,000部を越え、世界25カ国、200トレーニングセンターで使用されています。英語が母国語ではない人のために作られた教材で、レベル別に細かくカリキュラムが別れているのが特徴的。DVDがドラマストーリー仕立てになっているから、楽しみながらも、自分に合ったレベルの英語力が着実に身に付きます。

本屋にあった!オススメの英語上達本

スクールに行く前や、スクールに通いながら自習したいときには、市販の英語教則本も勉強になります。
中でも、私のおすすめはこの2冊♡

  • 英語耳 発音ができるとリスニングができる【改訂・新CD版】

batとbutなど、日本人が聞き取りにくい発音を習得する独自のメソッドが話題の大ヒット本。「発音できない音は聞き分けられない」をモットーに、歌入りの音楽CDを使ってネイティブの発音を習得。
口コミでは「この本のおかげで英語を続けてこれた」との声も。

  • 総合英語Forest 7th Edition

アマゾンで120件のレビューがある今旬の英語の教則本。内容は文法メインですが、基礎が3ステップで分かりやすく書かれているので、英語ってどんなんだったけ?というビギナーに最適。
文法もしっかり身につけておけば、外国人と実際に話すときも会話の幅が広がります。