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自信喪失…英語リスニングの壁

絶対役立つ!リスニング上達法

英会話スクールに通いはじめてからというもの、私が最初にぶつかったのがリスニングの壁。ネイティブ講師がまず何を言っているか、まったく分からない…。質問をしてくれる時は、丁寧に話してくれることが多いから何となく分かるんだけど、フリートークで先生が自分の話しをしてる時なんかは全然ダメ。
私以外の生徒みんなが話を聞いて笑ったりしていると本当に焦ってしまう。
この壁を乗り越えるには、ただレッスンに通っているだけでは無理だなということを実感!早く英語を習得するために、次の4つのことを試すようにしました。

  1. レッスンで使っているCDを移動時間に聞
    教材としてもらったCDをまずはiphoneにインポート。英語に耳が慣れることが大事だと思ったので、先のセクションまで通勤の移動時間にひたすら聞いた
  2. 休日はビデオ教材や洋画をひたすら見る
    週末の夜は家にいることが多かったので、スクールでもらったビデオ教材やお気に入りの洋画をくりかえし鑑賞。映画は、英語字幕にして単語を確認したり、字幕なしで音声だけにしてみたり。
  3. テキストのページを声に出して読む
    習ったことは、当日におさらいするルールを作成。前に英語の本を買ったときに「発音できない言葉は聞き取ることもできない」と書いてあったので、よく分からないながらも、テキストを声に出して読むようにした。
  4. 外国人がよく集まる場所に行く
    英語が喋れる友達にお願いして、週末は外国人たちが集まるパブへ。隣のテーブルのアメリカ人の会話に耳をすませたり、パブでは英語しか話しちゃいけないルールにしたり。一回ナンパされた時は、喋れないなりにも頑張って会話に参加した。

こんな生活を2~3週間続けたあたりから、知ってる単語がちらほら聞き取れるようになったり、講師が話す内容も少しずつ理解できるように…!
少しでも聞こえはじめれば、そこから先はみるみるリスニング力が付いていきました。

教室選びは、ネイティブ講師にこだわることも大切

毎週スクールに通っていると、日本人が話す英語と外国人が話す英語の違いにも気付くようになります。
スクールには私なんかよりずっと上級クラスの生徒さんもいて、たまにフロントでネイティブと話しているんだけれど、よくよく聞くと日本人が話す英語はどこか角張っているような印象。
一方、ネイティブの英語は、もっと流れるような感じで抑揚がハッキリとついています。
もともと日本語と英語は、発音の仕方から声のトーンまで、全くといっていいほど違う言語。日本人講師でもよっぽど子供の頃から海外に住んでいたとかじゃないかぎり、完璧なネイティブの発音は難しいのかもしれません。
スクールに通う生徒たちの共通の目的は、本場の英語を話す外国人とコミュニケーションを取ること。そう考えると、正しい発音のネイティブ講師にこだわることもけっこう重要なのかなと思いました。